月曜日の日めくり
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記録されたさよなら

「月面のようですね」「はい」 音信不通/柳本々々

 

はー、アンナチュラルすごい。幽霊が、関係性によって違った存在になる話もしていてよかった。

『霊的ボリシェヴィキ』がとても気になる。

銀河の用事

おやすみなさい(銀河パッケージング)/柳本々々

 

昨日はジマさんのおかげでマームとジプシーをみられた。わっ!ってなって、家に帰ってから、冷凍たこ焼きとみたらし団子を食べ、ホイットニー・ヒューストンの国家斉唱を聴き、明日提出の仕事をした。

起きたら嵐は去ってると思っていたのに、風がすごい。

流星群の毛艶

「部屋にあった眼鏡は捨てて呉れて、いい」冷えた銀河みたいな顔ね/柳本々々

 

今日やっと吉田会長のクレイジージャーニーだ。録画した。

うまくいくはずだ

春に合わせた眼鏡が届く/柳本々々

 

平岡祐太の浅見光彦、よい。浅見光彦好きの母も納得していた。

本の亡霊

なくなった本屋あんなにぎっしりとしていたものがなくなるなんて/柳本々々

 

神戸メディテラス、いつの間にかなくなっていた。

うそつきになる歌

ビリビリにされた手紙をすこしずつ修復するとき聞いていた曲/柳本々々

 

オカルト/岸本佐知子の棒の話いいなあ。「オカルトには救いがある」に、あ、そうか、と思った。

今日のはちみつコンテスト

なみだめで眺める団地の窓の灯はいろんな国のはちみつの瓶/岡野大嗣

 

もらった詩集を開いたら、レインボーの色鉛筆でところどころ線が引いてあった。イラストの入った詩集だったので、最初その線も印刷されているものだと思って読んでいた。

炎から私を引く

水中の手紙には手を触れないで燃え上がる声で朗読をする/柳本々々

 

左手薬指の腹にほくろができていた。こどもの頃からとっさに右と左がわからず、ずっと左手中指の外側にあるほくろを、「左のしるし」にしていた。年と共に薄くなっていって、このしるしはそのうち消えるのかと不安になっていたので、新たなしるしができてほっとした。

火にかけて温めるものじゃない

ほのおのようなてがみがほしい/柳本々々

 

『スリー・ビルボード』の燃えさかる火の中で手紙を読んでるシーンをよく思い出す。

雨水

二十四節気の詩と絵「雨水」です。→越田クリニックさんの二十四節気

泡の手紙

海底で蛸を膝に抱き君からの手紙を読んだようなきがする/柳本々々

 

『七月と安生』が気になって眠れない。見入ってしまう。なにこの映画。録画すればよかった。

獣の手紙

あなたから来ている手紙はあけるのがあまりにこわくて敵だとおもう/柳本々々

 

甥っ子とドトールでケーキを食べて、妹に送り届けたらちょうどいい時間だったので『スリー・ビルボード』を観た。めちゃくちゃおもしろかった!!あらすじも感想も複雑すぎて、妹に伝えようとしたけれど、無理でやめた。神さまがこの世界を誰かに説明するときに見せる映画、と思った。悲惨な出来事から始まって、もしかして、よくみる警察の不祥事的な映画なんかなあって思っていたら、全然違った。これは一体何映画になるんやろう。本当におもしろくて、感想をつぶやいていた金星ガニさんに感謝した。

『スリー・ビルボード』を観たあと妙に元気になって、『パディントン2』も観た。『パディントン2』もめちゃくちゃおもしろくて、1100円の日に行ったのをちょっと後悔した。どっちも1800円払いたい。

ソラミミズ

すきなひとのすきなひとのはなしをきいている そのすきなひとにもすきなひとがいる/柳本々々

 

グミ好きの甥っ子となが〜いさけるグミを食べた。

雲の木

いつまでももしかしたらを呉れるからわたしはきょうもかみさまといる/柳本々々

 

フードコートでカレーとナンを食べた。平日のフードコートは気怠くて、ちょっと不安になる。

ちょうどここにいただけ

大型のひよこについて話し合う/柳本々々

 

『ニンゲン合格』をみて、14歳と24歳の時、何してたやろと思った。14歳の時は地震で、24歳の時は海沿いの事務所で毎日電話番をしていた。

タマゴの中は昼なんだ

そろそろなんでしょう道が孵るのは/柳本々々

 

八上桐子句集『hibi』を買った。

今日の網目

生きてゆく根拠はたぶん曖昧でそれでもそこに升目のある日/柳本々々

 

アンナチュラル、びっくりした。親と一緒にみていて刺すシーンで釘づけになった。ドラマじゃないみたいなドラマだ。

何も起こらない光

あたらしいすごろくをもつ生活はひかりを真似るとマス目がふえる/柳本々々

 

マームとジプシーのドキュメント『手紙』が届き始めた。こういう形の読み物はいいなあと思った。ちょうどいい長さでちょうどいいタイミングで来る。

なんだか、わからない

新聞がきょうもきてないこの朝に戦車のような羊の群れが/柳本々々

 

『メイド・イン・ホンコン』、デジタル・リマスター版が上映される。懐かしい。

姫路で映画観ようかと調べていたら、手柄山の展望台が3月で閉まると知った。

わずかに天使

倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使 /岡野大嗣

 

「倒れないようにケーキを持ち運ぶとき人間はわずかに天使」のブックカバーを『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』の3刷記念に作りました。セブンイレブンのネットプリントで2/13(火)まで出せます。予約番号は「20572920」です。→わずかに天使

くるって、約束する

ええとあれはなんだっけというときに輝いている脳のきらきら/柳本々々

 

クレイジージャーニーに吉田会長がまた出るので見たい。関西は遅れて放送されるので見逃しそう。

立春

越田クリニックさんの二十四節気の詩と絵が更新されてます。→二十四節気「立春」

星という星の日曜日

冬の宇宙にきらきら集う/柳本々々

 

目を閉じて犬をなでまわしていると、犬ではない何か別の獣に触れているような気持ちになる。

だから冬は夜を失わない

ヴーーンと冷蔵庫の鳴るタイミング歩き方変よと言われた夜も/柳本々々

 

三宮駅で、紺のリュックに葱をかっこよく挿したおじいさんがいた。

眠ることをする

眠る間際にしずくのような羊足す/柳本々々

 

父母が毎回熱心にみているので、アンナチュラルも見始めた。これもおもしろい。あったことをなかったことに〜というところで、竹井紫乙さんの句集『白百合亭日常』のあとがきと、吉田会長の怪異が起こる場所についての話を思い出した。

再会

いやきみは、思い出の場所なんてもうどうでもいいの歩き方だそれは/柳本々々

 

『幕末太陽傳』を録画して寝ようとしたら、『クヒオ大佐』がやっていてみてしまう。

映画を観るときいつも参考にしている金星ガニさんが、粗筋読むな!感想も読むな!公式サイトすら開くな!死ぬ程面白い!、とつぶやいていたので『スリー・ビルボード』がめちゃくちゃ気になる。

蛸的速度

「靴下はまるめてのびてなくなってみつからなくて」「思い出だそれは」/柳本々々

 

友人からすすめられてanoneを見始めた。幽霊のようなものがでてきてびっくりした。

「僕は怖くない」のメールで紹介されていた映画 『バーミー/BAMY』が気になる。

見かけだけのこと

花にもね幽霊がいてそこここにただ咲いている明滅してる/柳本々々

 

犬と月食をみた。

目を閉じて眠ったふり

ひとつひとつの日々が瀕死です。/柳本々々

 

この前買い物に行ったときに見かけた、とてつもなくでかい犬、母も目撃したらしい。またもう一度出会いたいと思うでかさだった。

すべての本は本

言葉でしかないものに手を貸している/柳本々々

 

ラジオ深夜便の文豪通信、来月は未来につながる絶縁状の紹介でとても気になる。