絵と一週間
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あかるい寿司

ほんとうに少しだけ、世界。(週刊もともと予報

 

6/10 新聞の占いに「未来を見て」と書かれていた。

6/11 最近散歩の時間が遅くなったので、コウモリがよく飛んでる。チューペットの殻が道に落ちていて夏っぽかった。

6/12 父親が買ってきた蒜山土産のパンが、あまりおいしくなく、とても不満そうだった。

6/13 傷だらけの天使の1話2話をみた。1話目、深作監督で、ものすごいダイナミック。2話目は、緑魔子!ってなった。夜中に『ポストマン・ブルース』をしていたので観た。とても好きな映画なのだけれど、今観ると少し冗長に感じる。でもこの90年代後半の空気が、自分にはとても合っていて、なんか自分の魂みたいなものはずっと90年代終わりあたりにいるんじゃないかと思った。

6/14 ちょっとずつみていた『風と共に去りぬ』が観終わる。スカーレットは、「分かるのは愛だけ」と愛に辿り着いていた。

6/15 甥っ子がやってきた。拾った羽根を見せたり、体を使って「み」や「り」を一緒に作った。

6/16 『早春』をみていて、竹の竿に干されている洗濯物をみて、洗濯ばさみとかハンガーっていつから使われてるんやろうとふと思った。妹におしんの話をすると、「美容院でも隣のひとがおしんの話をしていて、ヒルナンデスでもナンチャンがおしんの話してて、流行ってるの!?」とびっくりされた。

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