絵と一週間
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虎と花束とワンピース

薔薇戦争(5月13日のもともと予報

 

5/13 想い出づくり。1、2話をみる。小田急ロマンスカーが赤くてレトロでかわいい。去年まで走っていたようで、乗ってみたかった。

5/14 『空の大怪獣ラドン』の録画を忘れていて悲しい。『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』を観た。いい映画。祖父のことを思い出す。

5/15 ガラス製品をみていて、二色の四角い飴のことを思い出すけれど、名前が全く思い出せない。キュービーロップだった。

5/16 犬、ゆっくり歩くなあと思っていたら、足を怪我したらしく、とても心配。

5/17 犬、散歩に行くけれど、ひょこひょこ歩く。その横を生まれて1年経ってないだろう元気な犬がぴょんぴょん跳ねながら通り過ぎた。怪我でなくて、老化かも、と思い、amazonで補助具や低反発のベッドなどをみる。

5/18 犬の足のことばかり考えてしまうし、犬の状態がずっと気になる。

5/19 窪美澄『トリニティ』が読み終わった。とてもおもしろかった。その時代の熱みたいなものを読んでてすごく感じた。『晴天の迷いクジラ』を思い出して、もう一度読みたくなった。

 

「ほら、あれ見て。できたときから、夜になると、ちかちかしてるの、あの赤い灯。鼓動と同じだよね。ビルの鼓動。あのビルもまだある。私たちもまだ生きてる。まだまだずっとこのあとも続くんだよ。やりたいことやろう。やりたいことやって、やりつくそうよ」(窪美澄『トリニティ』)

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