絵と一週間
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光と蝶を足す

春という汚い手書きで始まる詩(3月1日のもともと予報

 

2/25 父と稲美町のパン屋「ふくふく」に行った。ツナサンド、たまごとハムのピタパンサンド、BLTサンド、チョコスコーン、トマトとモッツァレラチーズのパン、メロンパン、チーズのパンを買う。『あわいゆくころ』を読み始めた。

 

東京タワーは目で見てわかるくらいに

先っぽが曲がっていて、

テレビで見たことは

本当に起こったことなんだと思った。

(瀬尾夏美『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』)

東京タワーが曲がったこと、忘れていた。

2/26 向田邦子ドラマ傑作選『空の羊』をみた。西島秀俊がでてる。「女をひけらかすような生き方」っていいセリフだなあと思った。BS世界のドキュメンタリー「爆弾処理兵 極限の記録」もみた。すごすぎて、テレビでみているのが不思議な気持ちになった。

2/27 『ヤング≒アダルト』をみた。 シャーリーズ・セロンがとってもよかった。犬と散歩に行くと、高台から犬二匹に見張られていることに気が付いた。

2/28 『イップ・マン外伝 マスターZ』が観たい。ろんぶ〜んが次週「幽霊」なので気になる。

3/1 『ノーラ・ウェブスター』読み終わった。訳者あとがきも濃厚で、『ブルックリン』も読みたい。この本を読んで、ダウントン・アビーのアイルランド出身のトムのことがわかりやすくなった。

3/2 犬の散歩で、久しぶりの道を通ったら、牛舎がごそっとなくなっていた。とてもきれいな梅を見た。

3/3 雨宮まみさんの、「東京タワーのオレンジ色に私は祈る。 何を祈っているのかは、わからない。」をふと思い出した。

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