絵と一週間
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嫉妬かどうかは、わからなかった

 

まちをあるいては嫉妬のおばけみたいになっていることがある。いかん、いかんぞ、とおもうが、どんどんおばけになっていく。ふくらんで、あるく。(12月6日のもともと予報

 

12/3 『故郷』をみていて、倍賞千恵子さんの「そうねえ」の言い方が好きだと気が付いた。

12/4 となりの人間国宝さんにTeToTeさんが認定されていた。展示の搬入をした。

12/5 点灯してないルミナリエをちらっとみて、『A GHOST STORY 』を観た。柱の隙間に残された紙切れを出そうとしている間に、何十年も時間が経ってるのが、幽霊の時間って感じがした。でも現実もわりと、そういうなにかに執着してる間に時間ってすぐ経つ。エンドロールにずーっと風の音が流れててよかった。

12/6 久しぶりにポテトチップスを食べたら口の中が痛くなった。『その話は今日はやめておきましょう』を買った。

12/7 石油ストーブがでた。とてもあたたかい。タカキベーカリーの丹波黒豆シュトレン、美味しいけれど、なんかちょっとシュトーレン感が薄い。

12/8 刑事コロンボがしていたのでみてしまう。コロンボが飼ってる犬がかわいい。宮川一夫のドキュメンタリーがおもしろい。

12/9 気になっていたヒムカシの服と靴下を買った。柴崎さんの『公園へ行かないか? 火曜日に』を読み始めた。この本、ものすごく好きだ。まったく興味のない本だと勘違いしていた。すごくおもしろい。翻訳小説を読んでるような気持ちになる。

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