1日と一首と1枚
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ブルー猫の滲むボーダー

似合わない服を着ながら本当の自分を探し続けてる顔/岡野大嗣

 

「そうだね。これは実験だ。」

「なんの?」

「仕事バーサス趣味だ」

(山崎ナオコーラ『趣味で腹いっぱい』)

 

毎日楽しみにしてる『趣味で腹いっぱい』、ますますどうなってくのかおもしろくなってきた。

猛スピードで編む

近づいて来ているように見えていた人が離れていく人だった/岡野大嗣

 

ツイッターで金星ガニさんとまひろさんがおすすめしていた『女神の見えざる手』、シネリーブル神戸でも上映はじまってる。観に行きたい。『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』も金星ガニさんがおすすめしていたので観たい。

一日、水の生活

二回目で気づく仕草のある映画みたいに一回目を生きたいよ/岡野大嗣

 

東京で、岩崎貴宏「ひかりは星からできている」をみて、モノレールに乗って、テトカさんで「いました姉妹」をみながらチョコレートソースのかかったチーズケーキ(アイスクリーム付き)を食べ、エキュート品川によってホテルでデスノートをちらっとみた。次の日はエキュート品川でカレーを食べて、昭和のくらし博物館へ行き、大島智子展、鈴木翁二展をみて、一日乗車券を落としてどこにも行く気がなくなり、東京駅で新茶を飲んで、インターメディアテクで植物画と標本をみた。

岩崎貴宏さんの作品の一部に野口あや子さんの歌集『眠れる海』が使われていた。そのあとNHKのAIの番組をみたら、野口さんが出てきてびっくりした。

赤ずきんからナイフ

念のため林檎も鞄に入れている果物ナイフ持ち歩くとき/岡野大嗣

 

ストーブも出た。

家の前の四つ辻で事故があって、家の塀がまた破壊された。昨日寝る前に、近所で怪談とか聞いたことないなあって考えていて、事故が多すぎるこの四つ辻がそうなんじゃ…とちょうど思っていたところだった。

白猫とセーター

あったかくするのに猫を追加する/柳本々々

 

朝起きたら、こたつが出ていた。

回文家のコジヤジコさんが参加している展示「いました姉妹」を観に東京へ行くので、高野文子の描く昭和のこども原画展、大島智子個展、三沢厚彦アニマルハウス謎の館、松岡幸宏写真展「fractal/object」、マッツ・グスタフソン「NUDE」、合田ノブヨ「箱庭の娘たち」、猫百態朝倉彫塑館の猫たち、尾柳佳枝個展、平井豊果個展、初谷佳名子個展、のがみもゆこ個展「メロウ・リバー」、鈴木翁二展、野生展、装飾は流転する、植物画の黄金時代―英国キュー王立植物園の精華から、winter laboratory -冬の研究所-、ひかりは星からできている、も観たい。どれか三つくらい観れたらいいなあと思う。

光のカーテン

たった今うれしい夢をみていたようれしかったのだけが分かるよ /岡野大嗣

 

11月のカレンダーを作りました→『サイレンと犀』カレンダー

飛ぶときの呼吸

ありがとうございました こんなにもあかるい別れの朝の青空/中山明

 

祖父のことを寝る前に思い出していて、ひょうたんを育ててオブジェ作ったり、へちまを育ててボディブラシ作ったり、その他よくわからないものを作っていたけれど、逆上がりの練習用に、鉄棒を作ってくれたことが今でもうれしく思う。

お祈りだけの時間

TV観てぼんやりしてたら夜になりまたがっかりをひとつかさねる/西之原正明

 

BSで『スローターハウス5』をまたしてたので観た。たくさんの死と自分の死やなとかやっぱり変な映画やなあとか思った。あとなんとなく『パターソン』に似てるような気がした。奥さんと犬の存在かな。

『ある日どこかで』もまたしてたので録画して観た。『君の名は。』が好きなので、この映画ももちろん好きだけれど、見終わると幽霊にとり憑かれた人のようにも思ってしまう。

きちんと届ける

今日のわれをしいて入れるとするならば邪悪なパンダというカテゴリー/久野はすみ

 

長谷川書店さんに『きょうごめん行けないんだ』やトートバッグを追加で持って行った。長谷川さんとAIの話で言い合いになる。友人に、最近幽霊に興味もってるみたいだからこれあげます、と『呪い方、教えます。』の本をもらった。

海のふかふかの部分

お前誰だと毎日海が聞きに来る/むさし

 

じまさんとメリーゴーランドで前田ひさえさんの展示をみたり、Tobichi京都へ行ったり、パンを買ったりした。河原町にしかいなかった。カラヒカレーのチキンカレーが美味しかったのでまた食べたい。